特別講演

ブランディング、EC、売り場づくり、SDGs先進事例など、

ここでしか聴けないセミナーを多数開催!ぜひ、お申込みください

2020年10月27日(火) 10:30~11:30

非常時に試される真の実力

(株)ビジョナリーホールディングス
代表取締役
星﨑 尚彦

平時・非常時にかかわらず、強いビジネスモデルは会社を強くし続ける。言い方を変えると、平時からその思考・準備をしておくことが、肝要。非常時に慌てて対応をしようとしてもなかなか対応しきれないものである。足元の数字から、未来の強さ・リスクを分析するのが、経営力である。

講演者プロフィール
1966年生まれ。早稲田大学法学部卒業後、三井物産に入社。主に繊維事業、ファッション事業に携わった後、スイスIMDビジネススクールへ留学。MBA取得後の2000年、スイスの宝飾メーカー「フラー・ジャコー」日本法人の経営者に就任、短期間で同社業績の飛躍的向上に成功。その後婦人靴で名高いイタリアの皮革製品メーカー「ブルーノマリ」や、米国のスノーボード用品ブランド「バートン」で日本法人の経営者を務め、2012年にアドバンテッジパートナーズからの要請により、アパレルメーカー「クレッジ」の経営再建を担い、1年半でV字回復を達成。

2013年6月、メガネスーパーの再建を任され、2016年に同社の9年ぶりの黒字化を果たす。2017年11月には株式会社ビジョナリーホールディングスの代表取締役社長に就任。アイケアの啓発・普及を旗印に、先進アイケアサービス・店舗の拡大や積極的なM&Aといった成長戦略を加速させ、2018年には3期連続の黒字を実現。

2020年10月27日(火) 12:30~14:00

「スポーツを通して希望を」 アシックスが推進するサステナビリティ

(株)アシックス
CSR サステナビリティ部
部長

吉川 美奈子

アシックスは、スポーツを通して青少年の健全な育成を目的に創業された企業です。創業理念を受継いだ被災地の子供たちに希望を与える活動や、将来世代が運動し続けられる地球環境を守る活動、サプライチェーンの労働者の人権を守るサステナビリティの取り組みをご紹介します。

講演者プロフィール
ドイツ銀行を経て、P&Gで広報・CSRに従事。シンガポールに赴任し、アジア・オセアニア地域のヘルスケア広報戦略や危機管理を担う。2011年(株)アシックスに入社し、初の女性部長としてCSR部長に就任。CSRサステナビリティ戦略と体制のグローバル化を推進。2012年ダイバーシティー推進プロジェクトを立ち上げ、多様な人材を活かすDiversity & Inclusionや女性活躍を牽引し、同社は2018年 内閣府 女性が輝く先進企業 特命担当大臣賞受賞。 グローバル広報室長、リスクマネジメント担当部長を経て2019年より、CSR サステナビリティ部長。

楽しみながら、世界を変える ~料理から考えるSDGsのカタチとは~

クックパッド(株)
コーポレートブランディング部
部長

横尾 祐介

SDGsは皆様にとってどのようなものですか?そして皆様の目の前にいるお客様にとってはどのようなものなのでしょうか?クックパッドは「毎日の料理を楽しみに」する企業です。そんな企業にとってSDGsはどのようなもので、どんな取り組みをしているのかをご紹介します。

講演者プロフィール
大手電機メーカーを経たのち、トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社にて複数のブランドマネージャーを歴任。コンフォート下着のブームの先駆けとなった「スロギー」など数々のヒットを企画。現在はクックパッドにて料理の価値のリブランディング活動を行う。フードロスをテーマにした「クリエイティブクッキングバトル」や中学高校にむけた授業「料理×SDGs」など、社会課題を料理の観点から捉えた企画を生み出している。

2020年10月27日(火) 15:00~16:00

蔦屋家電+が体現するアフターデジタル時代の「メディア化する店舗」とは

(株)蔦屋家電エンタープライズ
商品企画部
新規事業チーム Leader
蔦屋家電+ プロデューサー /
(一社)LIVING TECH 協会理事
木崎 大佑

ネットの台頭によりリアル店舗が苦境に立たされているといわれるなか、リアル店舗の変革に取り組む次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」のプロデューサー・木崎大佑が、国内外のニューリテールの取組みや蔦屋家電+のビジネスモデルを詳しく紹介する。

講演者プロフィール
大手家電量販店にて販売職・マーケティング・PRを担当し、2013年CCC(株)に入社。企画段階から二子玉川 蔦屋家電の立上げに携わる。売場マネージャー、広報、MDなどを経験したのち、2018年4月から(株)蔦屋家電エンタープライズに出向。
2019年4月にオープンした日本初のネット時代の次世代型ショールーム「蔦屋家電+(プラス)」プロデューサーを務める。日経クロストレンド アドバイザリーボードメンバー。

2020年10月28日(水) 10:15~11:45

アフターコロナを見据えたオーマイグラスのEC戦略

オーマイグラス(株)
代表取締役社長
清川 忠康

コロナで実店舗業態が壊滅的な被害を受けている一方で、ウィズコロナ時代に急伸しているオーマイグラス社。多くの実店舗業態がオンラインでの販売機会を模索する中、その要諦について話す。

講演者プロフィール
1982年大阪府生まれ。2005年に慶応義塾大学法学部、2006年にインディアナ大学大学院を卒業後、UBS証券、経営共創基盤を経て、スタンフォード大学経営大学院に留学。2年次在学中にオーマイグラス株式会社を創業。
オーマイグラスは、D2Cメガネリテイラーとして、Oh My Glasses TOKYO(www.ohmyglasses.jp)の屋号で日本最大級のメガネ通販サイトと実店舗を運営。最近は、Youtuberめがねシャチョウとしても活動開始。主な著書「スタンフォードの未来を創造する授業」(総合法令出版、2013年)。
Twitter ID: @tadkiyokawa

 

アフターコロナ時代を見据えた、JINSのOMO戦略

(株)ジンズ
CX戦略本部 本部長・
コンタクトレンズ事業部 事業部長
向殿 文雄

実店舗での顧客体験を礎として成り立っているアイウエア業界。人々の価値観が変わり、デジタル化へのシフトが急務と叫ばれる中店舗の役割はどのように変わり、その中でどのように戦っていくのか。アフターコロナ時代のアイウエア業界の未来を見据えた戦略とは。

講演者プロフィール
新卒で大手小売企業に入社。販売、MDを経験し、女性向け衣料品チーフMDを担当。並行してEコマースの立ち上げも担う。
2010年JINS入社。Webサイト、オンラインショップおよび受注管理システムの構築、新規事業・オリジナルサービスのプロジェクトマネジメント。
メガネのお似合い度を判定する人工知能「JINS BRAIN」メガネをかけたまま試着できる新感覚バーチャルミラー「MEGANEonMEGANE」アプリやLINEでプレオーダー、レジに並ばず受取りができる「CLICK&GO」の開発
オリジナルのディスポーザブルコンタクト「JINS 1DAY」スマホで受取るコンタクト専用ベンダー「TOUCH&COLLECT」 など、JINSのデジタル戦略立案・あたらしい顧客体験の実現をリードしている。

2020年10月28日(水) 12:45~14:15

「イセタンミラー」ファンづくりの秘訣

(株)三越伊勢丹
執行役員 MD統括部
化粧品グループ長 
小宮 仁奈子

ラグジュアリーコスメを百貨店以外で、セミセルフで購入できる場所を、2012年にいち早く提案した「イセタンミラー」。国内17店舗まで拡大し、2018年には日本サービス大賞を受賞するまでに至った、ファンづくりの秘訣と出店戦略、これからの方向性についてお話しする。

講演者プロフィール
1991年(株)伊勢丹入社。2008年より伊勢丹新宿店の化粧品バイヤー、BPQCトータルビューティとビューティアポセカリーの立ち上げ・運営にバイヤーとして約10年間携わる。
伊勢丹新宿店婦人雑貨商品部長、三越銀座店婦人雑貨営業部長、伊勢丹新宿店婦人雑貨営業部長、三越恵比寿店店長を経て、2018年4月より現職。

新ブランド「BAUM」、SDGsと顧客ニーズを両立させるブランド戦略

(株)資生堂
バウムグローバルブランドユニット
グローバルブランドマネージャー

西脇 文美

SDGs時代、倫理的消費への関心の高まりを新たなビジネスチャンスと捉えて誕生した、資生堂新スキンケアブランド「BAUM」。サステナビリティをブランドの中核思想に据え、共感にドライブされる新たな豊かさを提唱する新時代のブランド戦略を紐解く。

講演者プロフィール
2006年慶応義塾大学卒業。メリルリンチ日本証券にて消費財業界を中心にM&Aアドバイザリー業務、アクセンチュアにて戦略コンサルティング業務に従事後、日本ロレアルにて化粧品マーケティング業務に携わる。2016年より資生堂経営戦略部に参画、新ブランドBAUMを起ち上げ現在に至る。

※敬称略

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