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IOFTセミナー

2019年のIOFTセミナーでは、眼鏡マーケット、キッズビジョン、フィッティング、店舗販促、VMD、度数決定のポイントの6つのテーマをご用意しました。いずれも(公社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育認定講座です。

受講料金(テキスト代・消費税込み)

セッション番号 早期割引料金(9/20(金)までのお申込み) 通常料金(9/21(土)以降のお申込み)
IOFT1~IOFT6
¥4,000(税込)/枚
¥5,000(税込)/枚

こちらのマークがあるセッションは、(公社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育として認定されます。

2019年10月8日(火) 10:30~12:00

眼鏡業界2019 最新動向 ~これからの眼鏡専門店のあり方~ 最新のデーターを見て時流をつかむ!-メガネ店時流予測と対策セミナー

(株)フレネルライン
代表取締役 ビジネスプロデューサー

竹本 圭太

発表された最新の市場データー・マーケットを基に専門店は何処を抑えるか、また物販としてのメガネ店を目指すのか?専門としてのメガネ店を目指すのか?ハッキリと市場が分かれて来ており、従来までの常識が通用しなくなっている中で今後のメガネ店が取り組むべき大切なことを提言する。

講演者プロフィール
元船井総研上席コンサルタント。メガネ業界、宝飾業界のエキスパートとして大手上場企業も含め数多くの成長企業を作り出してきたNO1コンサルタントであった。後、2017年7月に船井総研を退職し、2017年8月よりコンサルティング会社(株式会社フレネルライン)を設立する。現在、眼鏡ボランタリーチェーンの顧問に就任しているだけでなく、全国に数多くのクライアント先を持ち、日々、現場で活性化の事例を作り出している。

 

2019年10月8日(火) 13:00~14:30

キッズビジョン・ワンランクアップの視覚向上の提案 ~屈折から視方の指導と検者の心得~

(有)井上
代表取締役社長

井上 敬康

子どもの「見る」と大人の「見る」は違うだろうか。子どもの頃にしっかりとした視覚を手に入れなければ大人になってもちゃんとした視覚が整わない。我々が子供に対してどのような心構えをして相手をするかが重要である。子どもの「見る」を整える前に、自分の「見る」を考えよう。

 

講演者プロフィール
1979年 大阪眼衛生協会 眼鏡士取得
1992年 有限会社 井上(屋号:メガネの井上)設立
2001年 屋号を「眼鏡・視覚相談室 メガネの井上」に変更し、視方の指導を開始
2011年 「ジョイビジョン愛知」の名称取得と共にインストラクターとなり、現在、眼鏡販売と視機能や視知覚の遅れのある子供たちの視覚向上の為の視方の指導を実施し、眼鏡技術者・教育関係・療育関係・保育関係・眼科関係の皆さんに対しての講義や指導活動を行っている。
2018年 「井上視覚向上実践塾」開塾
    現在全国から 1期生10名、2期生10名、総勢20名が勉強中

2019年10月9日(水) 10:30~12:00

おもわず笑顔の出る「快適」フィッティング調整技術入門

日本眼鏡技術専門学校
講師

𠮷野 勝

なかなか終わらない、どこを曲げればよいかわからない、など初級技術者にとって最難関のフィッティング調整。力学的理論に加え、正しい手ワザの方法を知ることで劇的に向上できる。お客様から笑顔がもらえ、苦手だったものが得意技に変わる、目からウロコの調整の手技を座学と実習により教授する。

講演者プロフィール
昭和54年3月 東海大学工学部光学工学科 卒業
昭和55年9月 日本眼鏡技術専門学校 卒業
昭和59年4月 日本眼鏡技術専門学校 講師 現在に至る

日本眼鏡学会 正会員、編集委員
公益社団法人 日本眼鏡技術者協会 生涯教育講師、SS級認定眼鏡士
大阪人間科学大学、大阪医療福祉専門学校 非常勤講師
各地の有力眼鏡店、ボランタリーチェーンから、フィッティング調整の実技講習を依頼され、多数実施。

【本セミナーを受講される方へ】
・必要最小限の調整用工具
・練習用のフレーム数本(メタル・セルなど各種。自分の顔幅に合うもの)
をお持ちください。

2019年10月9日(水) 13:00~14:30

デジタル時代に成長を続ける小売業の事例から学ぶ、眼鏡店のための販売戦略

(株)船井総合研究所
ICT支援部
エグゼクティブ経営コンサルタント

大山 広倫

デジタル時代に成長を続ける小売業の条件は、顧客の連絡先を把握していることである。小売業の弱みは顔見知りの顧客であっても連絡先が分からないことであるが、これは顧客管理を得意としている眼鏡店には当てはまらない。そうした眼鏡店の強みを活かすことのできる販売戦略をあらゆる小売業の事例から学ぶ。

講演者プロフィール
主にオンラインショップと実店舗を融合させたビジネスモデル(オムニチャネル・O2O)のコンサルティングを手掛ける。オンラインショップを主テーマにコンサルティングを行う中で、「ネットショップとリアル店舗の親和性」や「顧客体験(User Experience)の向上と年間LTVに相関関係があること」などに着目し、独自のカスタマージャーニーMAPのフレームワークを生み出す。 豊富な実践経験に基づいた独自の理論は、多くのご支援先様でデジタルマーケティング戦略の定着と圧倒的な業績アップに貢献している。 リアルとデジタルを連携させたコンサルティング経験は比類なく、新たなフレームワーク構築力とステアリングコミッティ運営能力は群を抜いている。

 

2019年10月10日(木) 10:30~12:00

『なぜこの店で買ってしまうのか?』 -SNS時代のVMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)-

(株)ライトハウス
代表取締役

藤井 雅範

リアル店舗を取り巻く状況は大きく変化している。今までどおり、セオリー通りのやり方だけでは通用しない時代。皆さんの提供する価値は何?どうやって伝えているの?それによってお客さんは幸せになっているの?テクノロジーが進化しているからこそ、リアル店舗ではAIにできないことに価値があるのだ。
◆今、我々を取り巻く状況
◆今のお客さんの購買行動
◆今のVMDの役割
◆今、効果が出るSNSとVMDの連動
そんな’’今’’を探ることで、お客さんに愛されるリアル店舗を目指そう。

講演者プロフィール
●アパレルメーカー 株式会社ワールドにて28年と9ヶ月、一貫してVMDの専門職に従事。百貨店展開ブランドをはじめファッションビルやショッピングモールで展開されているレディス、メンズ、雑貨・アクセサリーの各ブランドのVMDマネージャーを経験。大型セレクトストア、スポーツカジュアル業態のVMDマネージャー、コモディティ事業のインテリア・宣伝・VMDマネージャーを歴任。

●2014年3月に起業し、株式会社ライトハウスを設立し、代表取締役に就任。

●エクスペリエンス・マーケティングを学び、実践塾55期、エヴァンジェリストコース16期、ウルトラエヴァンジェリストコース1期をそれぞれ終了

●アパレルメーカー、ファッション小売業に対してのVMD・販促のコンサルティング業務。VMD教育業務。

●日本最大のファションの展示会、ファッションワールド東京において8回の講演実績

●ギフトショー、国際宝飾展他、講演実績多数

●『商業界』『販促会議』『BRAND JEWELRY BUISINESS』他寄稿・執筆多数

●大阪モード学園 ヴィジュアル・マーチャンダイジング講師

 

2019年10月10日(木) 13:00~14:30

眼鏡レンズの装用度数値設定に迷っている貴方必聴! 「累進屈折力レンズ+αの度数設定、勘所とポイント」

めがね技術コンサルタント
(公社)日本眼鏡技術者協会 教育部長

内田 豪

眼鏡の装用値(度数設定)においては、様々な意見や評価があるが、本講演では、インディビジュアルレンズや各種レンズのタイプ別度数設定を中心に解説する。とくにスマホ時代に求められる度数設定に関して、測定項目の選択や、その結果を踏まえたレンズタイプの勧め方、度数設定の留意点をまとめ、対応するための工夫や処理方法を解説したい。

講演者プロフィール
早稲田眼鏡専門学校(現、東京眼鏡専門学校)にて眼鏡光学・屈折検査・商品知識を中心に19年間教鞭を執る。大規模眼鏡専門店、小規模兼業店、眼科検査主任として勤務後「めがね技術コンサルタント」として独立。(公社)日本眼鏡技術者協会の生涯教育の講師や眼鏡店に出向き基礎から応用まで広く現場重視の測定技術指導を行っている。2011年春より東京眼鏡専門学校 非常勤講師 第15回眼鏡に関するシンポジウム(日本眼光学学会)、第41回日本眼光学学会・眼鏡シンポジウム講演、中国瀋陽何氏大学、天津医科大学、温州医学院、AMDAモンゴル国際医療奉仕団2010・2011眼鏡技術講習など講演多数。

 

※敬称略

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